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心の中の色⭐︎I analyze

ふりむくな、ふりむくな、うしろには『夢』がない

投稿日:2019年10月18日 更新日:

寺山修司

さんの著書の一節で、とても好きな言葉です。

 

若い人達と話をするのが大好きです。

歳を追う毎に、振り返った時の景色の奥行きがどんどん広くなって、つい意識が逆戻りする時間が長くなります。

それも個人の資質によるところが大きいとは感じますが、若い人達が見ている景色は1年後だったり、3年後だったり、5年後だったり、そこには『希望』『展望』といった『今』より眩い光の射す景色を見ている事が多くて、そんな話を聞きながら自分も一緒にその映像を脳内再生する時間を、何より楽しく感じています。

今 (いま)

まさに様々な状況のターニングポイントにある方にお越し頂きました。
♡ありがとうございました♡
ご本人のご了解を得た上で・・^^

昔から個性的で独自の美意識を持っていて、『規則』『拘束』に対しての窮屈さを感じていたようです。

コミュニティに於いては一定の決まり事が存在していて、その中で環境調和を図りながら共存しています。

自我が芽生え始める思春期の頃は、環境の『規律』と自分自身の『個性』との調和を図るのが難しく感じる時期で、その中で徐々に『自己確立』が図られていくのだとも思います。

現在は身を置く環境の変化に伴って、自分自身の考え方、価値観、人間関係、周辺事情が目まぐるしく一変している真っ只中にあって、むしろその変化を楽しんでいるようでもありました。

♡ステキです♡

新たなステージの始まり

未来のカード『Judgement・審判』

ステージが変化する、目覚めの時なのでしょうね^^

ボトルは『レインボー・ブリッジ(スピリット・リリース 精神の解放)』。

『光』の中には全ての『色』が含まれています。

自分の中にある全ての要素に対しての期待感が、これからの『未来』を形成していく、何よりのエネルギー源なのだと思います。

答えは既に自分の中にあって、ただその意識が潜在意識に潜んで表層化していないだけで、その扉をノックして中を覗く手段が『タロット』であったり『カラーボトル』であったり、媒体や手段を介在する事で不思議なくらいに見えてきます。

『目的論』を提唱した心理学者のアドラーは、

過去はもう、そこには存在しないもの

としました。

過去に対しての『執着』を手放すと、思いの外楽になるのかも知れません。

つま先が前を向いて歩き出そうとしているのに、頭だけうしろ向いてると首痛くなっちゃいますしね^^;

『未来』に思いを馳せるワクワク感がリアルに伝わってきて、後半本人以上にワクワクが止まらないセッションとなりましたが、個人的にこれ、良くあるパターンです^^

♡ありがとうございました♡

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