心の中の色⭐︎I analyze

マグダラのマリア

早速、

素敵な女性

にご来訪頂きました。
ありがとうございました♡

カラーセラピー・リーディングの詳細は記せませんが、『その時』に起こる出来事や得る情報の全てが、『心』が求めていたモノであったり、自らの『魂』が選び取った必然だと感じます。

『タロットカード大アルカナ&ヒーリング・オーラ・スプレー』セッションに於いて、4シリーズある中で選ばれたのは、この人生に於ける『使命』『役割』に気付きを与えてくれる『アーカンジェル&チルドレンシリーズ』

『現在』に選ばれたスプレー・ボトルのシンボルは

マグダラのマリア

キリストの敬虔な信者の一人で、キリストの最期と3日後の復活に立ち会った女性と言われています。

『マグダラのアリア』の逸話は諸説あって何が真実なのか、果たして本当に存在していたのかさえ定かではありません。

あとはそれぞれの解釈、といったところなのだと思いますが、個人的にはその時代に生き、ただそこに佇み、自分が信じたものに誠実に打ち込んだだけの、平凡な一人の女性だったのではないかな、と思っています。

『マグダラのマリア』というと、『聖女』であり『悪女』でもありといった、『陰』と『陽』の極端な2面性を持った女性の象徴としてまことしやかに語られています。

真意の程はわかりませんが、ごく身近なコミュニティに於いても女性がひとつの事に夢中になって打ち込む経緯の中で荒唐無稽な作り話を喧伝されるという現象は、私自身も経験した事があって、リアルに起こる出来事のひとつです。

組織の中で専門職に就いていた時期、ただひたすら自分の技術をより研磨させていきたいと思っていました。

時間の経過と共に備わる『自信』『使命感』のようなモノに自分なりの『役割』を見出していましたが、まるで『修行僧』のようなその姿勢がどうやら直属の上司の意に沿わなかったようで、『野心の塊』やら『トップに立ちたがっている』やら、挙句は本社の役員とデキてるといった低俗な噂話を全国の営業所に流されたりしました。

稚拙の極致で、正直耳にした時は大爆笑してしまいましたが、平和な時代の平和な日本の、世の中のミクロコミュニティの中でも、女性が不本意に侮辱を受ける行為は恒常的に起きています。

夢中になって打ち込む事に出会えるということはとても幸せなことで、

自分の『心』の真実

なのだと思います。

『マグダラのマリア』が生涯を掛けて打ち込んだキリストの教えは、彼女にとっての『叡智』『宝物』で、穢れない『セルフ』だったのだと勝手に解釈しています。

『聖母マリア』が母性性の象徴であるなら、『マグダラのマリア』は女性性の象徴

なんて思ったりしていますが、好奇の目に晒されることすら厭わない、キリストに対してのマグダラのマリアの『愛』の崇高さに、セラピストとクライアント二人して改めてウットリしながらアロマスプレーをオーラ体にかけて、その香りの持つエネルギーに一層ウットリするっていう、ステキなセッションでした^^

♡ありがとうございました♡

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