栃木・那須高原のカラーセラピーサロン&スクール

女性のためのAriaセラピーハウス

想うこと⭐︎I am

信じる勇気

投稿日:2020年1月4日 更新日:

人は『怒り』を覚えると、体内で約80人の人を殺すほどの毒を出すのだといいます。

そしてその『怒り』の原因は、自分自身に対する不甲斐無さから生じるのだそうです。

いきなり物騒な話題でスタートしましたが、

改めまして、明けましておめでとうございます!!

本年も、どうぞよろしくお願いいたします^^

2020年

いよいよ、明けましたね♡^^♡

皆さん、新年はゆっくり過ごせましたか?

私は家族揃って大好きな那須高原でのんびりと過ごせました^^

本来那須高原にある自宅で久しぶりに穏やかなお正月を迎える予定でしたが、相変わらずの不★占有続行中で帰れませんでした・・^^;

穏やかじゃないですね。。。

 

そんなことはさて置き・・。

カラーセラピーの歴史

は古代にまで遡ります。

原始シャーマニズムに於いて『太陽』は『最高神』とされていて、すべての『色』が存在する陽の光を浴びる行為が病の『治療』であり、『色』を補う日光浴そのものが『処方』とされていました。

『色光療法』はヨーロッパを中心に現在でもナチュラルセラピーとして広く知られていますが、古代から人は『色』という概念を持ち、またそれを心身の調整に欠かせないものだと認識していたのですね^^

すべての生命の源

『光』=『色』であり、『光』無くしては生命は死ぬ、ということを既に知っていたそうです。

その後、客観的、科学的に病気の原因を探る研究は、古代ギリシア時代から中世にかけて受け継がれてきましたが、なかでも
『イマジネーションや感情の状態でさえも、私たちの身体に大きな影響を与える』
という研究結果を、イスラム世界最高の知識人と言われた医師のアビセンナがその医学書に残しています。

 

心の中の状態は見えませんよね。。

それでも、その内的環境が脈拍や顔色などによって身体にシグナルを送っていることは、皆んな知っています。

自分の心の中を知ることは、

その先の望む未来へ辿り着くための道しるべ

なのだといいます。

そしてそれは、誰かの『期待』でも環境に於ける『責任』でもなく、自分自身で探って、自分自身で導き出す『答え』ということが、色彩心理に於ける哲学です。

♡アタチ・シアワセ♡

2020年は、いよいよ『自己との統一』といった概念が各意識マスターたちから発信されています。

内側から溢れてくる想いに素直でありたいと思います。

娘(ワンコ)はサロンのヒータの前から一向に動こうとしません^^;

自分が望む状態に今年も忠犬です♡^^♡

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