心の中の色⭐︎I analyze

本当の気持ち

先日、数年ぶりに従兄弟に会いました。

幼少期、かつて共有した時間の思い出話に花を咲かせながら笑い合っていましたが、その時実はこんなことを考えていたという、当時胸に秘めていた

本当の気持ち

を語り合って、懐かしさと同時に少し切ない気分にもなりました。

大人には大人の事情があって、子供は黙ってその環境の中での均衡を図っています。
小さな身体で、拙い経験の中で一所懸命に想いを巡らせているのですね。。

お互い少し気恥かしさも感じながら、カラーセラピーセッションをしました。

ザックリと、

『過去』 に於いての緊張感
『現在』 バランスを保ちながら、道を模索している
『未来』 交流の中で、真の自分らしさを表現したい

ヒーリングカラーは、選ばなかった4本のボトルの中から『Violet』を勧めてみました。

今、『自己実現』出来ていると思いますか?

「出来ている」「出来てない」以前に、本当は一番気になって、一番綺麗だなあ・・と思った色が『Violet』だったという反応に、勧めておきながら少々驚きました。

環境調和を図る為に、胸に抱えた本心を内に秘める。

自分の思いより、まずは周囲との調和を優先することが幼い頃から身に付いているのかな・・なんて感じました。

確かに小さい頃からいつもニコニコして、やさしい男の子でした♡

実は数年後、コーヒーショップを開く事が夢なんだと話してくれました。

「これからはやりたい事しましょうッ!!数年後なんて言わないで今すぐ動き出せば良いッ!!」
と、奥様の前で無責任に散々焚き付けて帰ってきましたが、後半は数年ぶりに再会した従姉妹のお姉ちゃんの、何の根拠もない『やったらエエネン』熱にすっかり洗脳されていた彼でした^^;

日本のお年寄りに人生で後悔していることを質問すると、皆さん口を揃えて

もっとやりたい事をすれば良かった

と答えるそうです。

人は皆、この人生に於ける課題を自ら決めてこの世に舞い降りるのだといいます。

『カルマ』というものがあるとして、それは我慢して解消される訳でも、苦痛を耐え抜いた先のご褒美でもなく、自分の内側から溢れてくる止め処ない『本当の気持ち』と、ただ素直に向き合い続けることなのかも知れません。

因みに、写真のボトルが汗をかいているのは『映え』を意識して霧吹きした訳ではありません^^;
ピュアオイルなので冷蔵庫に保管しています。

ピュアなモノってつい、仕舞い込みガチなんですね♡

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