心の中の色⭐︎I analyze

狭間のBLUE

早朝撮影の帰り道、ふと空を見上げると

太陽と反対側の空に月

が薄っすら浮かんでいました。

既に暑っつい^^;夏の朝の風景撮りで、夜の余韻なんて微塵も感じなかったのに

まだ朝と夜の狭間なのか・・・^^

と心の中で呟きました。

朝と夜
昨日と今日
過去と未来

今という時は狭間

とか思いながらシャッターを切りました。

何だか色んなモノに見えなくもない、メッセージ性を見出したくなる雲の形と自身の心情をシンクロさせながら、しばらく朝の空に浮かぶ月を眺めていました。

先月、最愛の兄が突然亡くなりました。

喪失感に押し潰されるのが怖くて、あれこれ過活動に動き回る事約1ヶ月、最近著しく

BLUE

を欲し始めています。

『落ち着き』『心の平穏』『静けさ』が必要なのでしょうね^^

『RED』から始まる古代チャクラの『BLUE』は正にPhysicalからSpiritualityへと意識が移行する最初の色でもあり、

『BLUE』を起点に

『Indigo』

『Violet』

と頭上へ上昇すると共に視野世界が拡がるとされています。

性格上、昔から身体的なキャパオーバーに走りがちな癖があって、渦中はアドレナリン大放出状態に身を置いていると精神的充足感に満たされます。

ひたすら、 RED! RED! RED!

そしてその反動で極端に

『BLUE』(鎮静)

を求めるっていう・・・。

いつもその繰り返し^^;

『Orange』(喜び・楽しみ)

『Yellow』(期待・希望)

をスッ飛ばして

『Green』(調和・バランス)

へと移行するのも従来のパターン。。。

これを機に、そろそろ自分の肉体的衰えにも配慮していかなきゃと気付いた次第です^^

いつまで経っても夏が来ないと思ったら一転連日酷暑が襲って来て、この極端過ぎる気象現象の中でも、ここ数日次に来る秋めいた空気の匂いを夜には感じるようになって来ました。

夏と秋の狭間の夜の空気の匂いが凄く好きで、その匂いがしてくると決まって思い出す光景があります。

30年以上前に兄弟3人で夜のファミレスで他愛も無い会話をしながら食事しただけの、何らイベント性の無い平凡な日常的思い出。

その時間が穏やかで充足感に満たされた、とても

愛おしい記憶

として脳裏に焼き付いています。

しばらくは出来得る限りセンチメンタルを呼び起こす記憶には触れずに過ごそうと思っています。

なのに、丁度今那須高原はあの日の夜と同じ、

夏と秋の狭間の、安静感の匂いがしています。

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