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心の中の色⭐︎I analyze

Blueの要素

投稿日:2019年8月25日 更新日:

 

気が付くと、身の回りが『Blue』で溢れ出します

色の勉強をする前は、ただボンヤリと『気分に馴染む色』と捉えていましたが、最近気が付いたと言うか、『これ多分、ミッシングカラー・・?』と思い始めています。

ミッシングカラー=失われた色

色の考察は、クライアントの心の状態や環境因子によって読み解きの側面が異なって、その色が持つ無数の要素のうちの何が当てはまるのか、本当に分析が難しいところです。

最近、かなりな衝撃の心理的外部刺激を受けて、それによって自分自身の感情が大きく揺さぶられて、フッと浮かんできた言葉が

自分の思いを言葉として表現する

確かに、肝心な場面でこれが出来ていなかった気がします。

無いものだからそれを必要として、補う為にいつも側に置いておく。
深く納得がいきます。
常備薬的な役割。

無意識に自分の弱点のサポートを求めていたのかな・・と思いつつ、やっぱり心と色の連動性は凄いと、改めて痛感します。

ここのところの問題発生時、約2ヶ月間の前半は『Red』の服ばかり着ていました。
色んな意味での生存本能が刺激されて、気付かぬうちに色が処方してくれていたのだと思います。

近頃は当サイトのテーマカラーでもある『Pink』が心地良く感じています。

情動の沈静化を図っているのか、『愛』を持って対処せよ、と言うメッセージなのか・・。

色の処方から自然と溢れてくる感情が、その答えを知っているのかも知れませんが、自分で悪戦苦闘しながらサイト制作をしていたこの1ヶ月間『Pink』を見つめ続けてきて、その時間の中で感情が思考を圧迫していた事に客観的に気付いたり・・。

やっぱり『色』はスゴイ!!
的確に心象風景を描写してくれます。

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